まぐろ好きの方にはもちろん、「脂ののった魚が好き!」という方にもぜひ一度味わっていただきたい、「びんちょうまぐろ」のハラモを使ったひものです。
「ハラモ」とは、まぐろのお腹まわりにある部位。まぐろ一尾から取れる量も限られ、赤身とはひと味違った、濃厚な脂の旨みとジューシーな味わいが楽しめます。
今回使用しているのは、やわらかな身質が特徴の「びんちょうまぐろ」。その中でも脂がしっかりとのったハラモを厳選しました。焼き始めると脂がジュワジュワッとにじみ出し、香ばしい香りが広がります。焼き上がった身はふっくらやわらか。口に入れると、ハラモならではの脂の甘みとまぐろの旨みが広がります。
そしてヤマクニ水産では、このハラモをただ塩で味付けして干すのではなく、当店独自製法の「塩糀」にじっくり漬け込んでから干しています。
塩糀に漬け込むことで、びんちょうまぐろの旨みを引き立てながら、身はよりふっくら、まろやかな味わいに。ハラモのしっかりとした脂と塩糀のやさしい塩味、ほのかな甘みがよく合います。脂の多い部位ですが、塩糀仕込みにすることで、最後まで飽きずに楽しめるひものに仕上げました。
1枚約150〜200gとボリュームも十分。さらに、食べやすいように「骨取り加工」をしてあるのもポイントです。焼いたあとは骨を気にせず、そのまま豪快にお召し上がりいただけます。
熱々のご飯との相性はもちろん抜群。焼きたてのハラモをほぐしてご飯にのせれば、脂と塩糀の旨みだけでもご飯がどんどん進みます。大根おろしやレモンを添えてさっぱりと楽しむのもおすすめ。日本酒や焼酎、ビールのお供にもよく合います。
「これ、本当にまぐろ?」と思ってしまうほどの脂と食感です!
びんちょうまぐろのハラモならではのジューシーな旨みと、ヤマクニ水産独自の塩糀仕込みが生み出す、まろやかな美味しさ。
普通のまぐろとはひと味違う、まぐろのひものをぜひ一度お試しください。
1p約150-200g
















